残念無念ではありますが

2011年4月27日 12時32分 | カテゴリー: 活動報告

選挙が終わりました。結果は2909票で53位、議席を得ることはできませんでした。
けれども、後味スッキリなのは、仲間たちとともに考えて、納得のいく選挙ができたからです。
この度の東日本大震災で被災された方々を想い、今、私たちができることとして、選挙カーを使わないことにしました。私の場合はとくに「いのちを守る自然と環境」がメイン政策なので、移動はすべて自転車か徒歩、それも少人数だったせいか、あまり目立たず、音声効果もなく、結果的には弱いアピールに終わってしまったようです。
それでも、辻つじや公園では子ども施策や脱原発の環境政策をきいてくれた方から、話しかけていただいたり、小さな子どもや高校生から「がんばってください」と握手を求められたりして、手応えと充実感がありました。
選挙は不特定多数の有権者に訴えなければならず、投票権のない子どもの声援は得票には結びつきませんが、未来を担う彼らのこころのどこかに、子どものことをこんなに考えているおとながいることが残ってくれれば、それは希望につながっていくものと信じ、これからの活動の原動力にしたいと思っています。