< 東北・関東大震災に募金を! >

2011年3月16日 16時53分 | カテゴリー: 活動報告

M9.0という最大規模の大地震から6日、東北地方を中心に52万人以上の方が被災し、各地の避難所から次々と緊急支援が求められています。
「何かしたい!」という皆様の思いに応えて「今すぐ、できること」、お金にクリーンな生活者ネットワークだからこそできること。救援募金を集めて、日本赤十字社から被災地に届けます。

 今回の地震・津波の被害に追い打ちをかけるように起きた、福島第一原子力発電所の爆発による放射能漏れは、200㎞以上離れた東京や神奈川にも影響を及ぼしています。
私たちは、25年前のチェルノブイリ事故以来、原発の安全性や環境負荷に疑問を持ち、核エネルギーに依存しない自然エネルギー政策を提唱し、青森県六ヶ所村再処理工場建設や、瀬戸内海の上関原発にも反対してきました。
昨日、放射能汚染の実態を知るために、東京都と練馬区に大気の放射能測定と結果の速やかな公表を要望しました。
 石原都知事はこの災害を「天罰」と言いましたが、被災者の苦しみと悲しみを共感できない冷酷さに唖然とします。生き物の生命の尊さを政治の要に据えて、この艱難に立ち向かうために力を合わせましょう!