見て、聞いて,言おう!

2009年7月2日 19時26分 | カテゴリー: 活動報告

ちょうど半年前「いざ戦わん!決戦の年」と今年の抱負を述べました。相変わらず国政は麻生政権がずるずると生きのびてきましたが、ついに麻生おろしが始まり解散風もふいてきました。いよいよニッポンのチェンジが始まります。
 3日告示の都議会議員選挙は都議会をチェンジするチャンスです。現在の都議会では、女性議員が127人中たったの22人だと知ると大抵の女性はびっくりします。社会の半分は女性なのだから、もっともっと増えるべきです。子育てや介護の問題はもちろん、かつては女性が担うのが当然といわれていた分野の諸問題は,
社会のしくみを整えない限り解決しません。そのためには現場を知る生活者が仕組み作りに加わらなければ、実態とはかけ離れた使いにくい制度ばかりできて、苦しんでいるのが実情です。
 今回の選挙では、オリンピックや外環道,新銀行の問題を自分の生活の現場から捉え直してほしいものです。「あったらいいな」の無責任な願望ではなく、「誰がお金を負担するのか?」「税金の使い道としてどうなのか?」,「その結果自分に降りか
かるものは何なのか?」よく考えなければ自らの首を絞めることになります。
『小さな一票,大きな未来』のキャッチコピーが『軽い一票,重い未来』にならないよう、社会の現状をよく見て、聞いて,しっかり意見を言いましょう