いよいよ予算質疑始まります

2009年2月23日 12時41分 | カテゴリー: 活動報告

練馬区議会では議会初日に予算特別委員会を全議員参加で設置します。委員長は自民党の関口委員,副委員長は民主クラブの浅沼委員,理事は各会派幹事長なので私も理事の一人です。

かつては審議の直前に説明があったのですが最近は初日に一括説明があり,今日から毎日午後一時,各款ごとの質疑から始まります。持ち時間は各会派ごとにその所属人数に応じて割り振られます。私たちは17分です。その中で一問一答の質疑をしますが,この中から区の姿勢や,政策について明かにできればいいと思っています。よく「私(我が党)の要望が通って」とか「そんな質問では実のある答弁になりませんよ」などという議員や職員がいるのですが,ちょっと違和感を感じます。予算の提案権は区長にあり,議会はその是非を決定します。区長と議会は二元代表制のもと,対等な緊張関係を保たねばなりません。なれあいや取引は御法度のはずです。

ついに11年連続で自殺者が年3万人を超えたという報道がありました。毎日90人以上が失業や生活苦,病苦などで自殺していることになり,生きづらい社会を告発しています。身近な地域に,支えるべきセイフティネットがなくなっていることの結果でもあります。税金を何に使うべきか予算質疑の中で明かにしていきたいと思いますので。 
 是非,傍聴に来てください。