練馬区の豪華予算

2008年3月5日 11時09分 | カテゴリー: 活動報告

中東の原油高騰やアメリカのサブプライムローンの破綻に端を発した世界経済の先行き不安もなんのその、練馬区の2008年度当初予算は区政史上最高の2108億円余、前年比5.8%の大型です。
 都市整備費、土木費が2桁台の伸びであり、教育費の大きな伸びも図書館、体育館建設や耐震工事、空調機工事などでまだまだ槌音高い発展途上区です。みどり30推進計画で公園関係には毎年35億円くらいはつぎこんでいますし、学校のみどりには約3.5億円かけています。
 今、練馬駅北口の平成つつじ公園改修工事が行われていますが、造園にお金を使いすぎの感が有ります。工事の柵囲いでねぐらを追われたホームレスの姿と、各地から集められた650品種16000株を誇るつつじ公園、税金の使い方としてこれでいいのかしらと疑問です。
環境都市練馬区の「みどり」が、江戸のむかしの「お犬さま」にならないよう、しっかりチェックしなければと思います。