タチシダレヤナギ

2007年12月31日 20時33分 | カテゴリー: 活動報告

昨年秋、ネットワークの事務所が練馬駅北口に移転し、政務調査室も開設しました。自宅から至近なので、活動しやすい環境になりました。

新年を迎えて気持ちを新たに空を見上げれば、北口区有地に立つタチシダレヤナギが目に入ります。すっくり立って枝を大きく広げていますが、葉っぱは流線型の柳葉。立っているのにしだれた柳というちょっと不思議な木。見栄えが良いとはいえないけれど、この木を見ると心が和みます。

昨年7月から12月まで6回にわたって、この区有地活用検討会議が公募区民4名を含めて開催され、提言が出されました。これから、庁内検討の後、活用基本構想が作成されますが、この提言書の中で「採算性や効率性のみを偏重するのではなく、コンセプトに示した環境への取り組みへの先導性、ねりまの魅力の区内外へのアピール性、練馬の中心核にふさわしいデザイン性など、提案内容を重視する審査基準を盛り込むべきである。」と、副会長が述べています。

かつてバブルの頃には高層のホテルが話に出たこともあったそうですが、今回の検討会議では、環境重視、ひろば機能、産業文化の拠点が提案されていますので、今後どのような展開をするのか注視していきたいと思います。

皆様のご意見も伺えたら幸いですのでこちらにお越しの際はどうぞ、お立ちより下さい。