2006年度決算にNO!

2007年10月22日 14時57分 | カテゴリー: 活動報告

19日、議会の最終日、本会議で2006年度決算に対し、生活者ネットワークとして反対の討論を行いました。志村区長が進める新行革プランの総括をお金の流れで見ましたが、効率効率と言う割には、住基カード交付事務では4年間に9141枚の発行に対して不良などが2026枚もある上、1枚発行するたびに1000円も区の持ち出しになって、税金のむだ遣い。
 コスト削減のため委託・民営化を進めたが、光が丘第八保育園の委託では職員がつぎつぎと替わり、そのフォローに逆に経費がかかった上、肝心の子どもたちに不安を与えてしまいました。区民から訴えられて、現在裁判中です。
外環調査は推進の立場で区として調査に5年で2億円以上も支出していますが、その結果、何がわかったのかは不明です。沿線住民の健康調査や、交通量の調査など本当にやるべきことはあるはずなのですが。。。今回の決算からはっきりしたのは、国や東京都の補助金に振り回されて、行政として本当にやるべきこと、特に区民の命や健康に関わることをなおざりにしている区の姿勢です。このまま間違った方向に突き進みそうなのできっぱりNO!を突きつけました。自民、公明、民主が認定に賛成でしたが、ダメとはっきり言わないことにはどんどん悪くなってしまいますよね。