こだわって地域・市民力集会

2007年2月23日 11時45分 | カテゴリー: 活動報告

2月17日、日頃私たちの活動を応援して下さっている方々といっしょに、政策発表会を行ないました。わたしたちの政策は、多くの生活者の声をもとに、調査し検討し政策委員会で長い時間をかけて作り上げたものです。コント風のパフォーマンスで政策をアピールしたので会場は大笑い。笑いながらも「そうだ!そうだ!」とうなずいてくれました。
 8つの政策提案の中で、特に *憲法9条を守り、地域から平和を考え行動する *格差社会をなくす *すみなれた地域で、自立してくらし続けられるまちに
この3つの政策については、練馬の地で長らく地域医療を進めてこられたすずしろ診療所の大井先生は「さし迫って大切に思われる。憲法9条を主な標的とした改憲の動きは、格差を拡大・固定し、人々が安心できるくらしや、健康に生きる権利も奪いながら、国家が自由に使える資金や、財界・大企業への利潤集中をすすめる動きと不可分につながっている。人々の願いと相反するこのような流れを、地域に根ざした『生活者』の立場から変えてゆくべくがんばってほしい。」と、応援して下さっています。
 同じ思いの『生活者』の声を力強くネットワークしていかなければと決意を新たにした集会でした。