日額旅費11月分を全額供託

2006年12月19日 17時28分 | カテゴリー: 活動報告

今定例会で私たちは共産党の皆さんとともに、議員の日額旅費を廃止する議員提案をしました。残念ながら否決され、半額にする提案が自民党、公明党の賛成多数で可決されました。12月1日の朝日新聞でも報道されましたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

私たちは、提案した以上実行すべきと考え、受け取れない旨を事務局に申出ましたが、条例上、支出しない訳には行かないということで12月15日支給された11月分を全額法務局に供託しました。11月は委員会3回と本会議1回に出席したので、6,000円の4倍、24,000円です。幹事長の橋本さんは議会運営委員会がプラスされて30,000円でした。
九段にある法務局の5階、供託課で手続をして払い込みましたが、10年の時効が過ぎると国庫に入ってしまいます。練馬区議会議員としては練馬区に寄付したり、返すことはできない決まりですが、今後、練馬区民のためになるような方法を考えていきたいと思います。グッドアイディアがありましたらお知らせ下さい。

区民が苦労して働き、やっと収めた税金の使い方として区民の納得いくものになるよう、実態を明らかにしていく責任を感じています。まだまだ根深い議員の特権意識も変えていかなければ新しい時代の政治は切り拓かれないと思っています。