練馬区民の市民力

2005年7月13日 16時52分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

都議会議員選挙が終わり、生活者ネットワークは練馬では山口文江さんが当選したものの杉並、世田谷をはじめ7選挙区で涙をのみました。
国政なみの2大政党待望ムードをマスコミが煽る中、民主党とは一線を画した練馬では、自主自立の市民力を信じて、「地域のことは地域で考える。地方分権をすすめる主体は地域の市民です。」と訴えました。
 「よらば大樹の蔭。」とか「長いものには巻かれろ。」など、昔から大きな組織や、存在に自己を同化したり、同調してしまう国民性が指摘されています。そのほうが安全で安心だと思われてきたのでしょうが、今、そうではない人々が確実に増えています。自分で考え自分で行動する。小さくてもキラリと光る、自分らしく光る、そんな人々が夜空の星のように、しっかりと目を凝らせばあちらこちらに見えてきます。満天に輝くこの星の力が、練馬の市民力となって、山口文江さんを再び都議会に送り出しました。
 このたびの都議会議員選挙の結果から、生活者ネットワークの存在意義をあらためて確認し、大地にしっかり根をはる活動を根気よく続けることで、満天の星の輝きに向き合っていきたいと思います。