生活者の立場で質問します

2004年11月29日 13時06分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

11月26日から第4回定例区議会が始まっています。
 初日、区長の所信表明と議案の上程のほか、議員提案で政務調査費使途基準を決めました。この定例会中12月7日に、具体的な細目を議会運営委員会で決めます。区長からは、使途基準の目的外に支出した場合の返還について規定を設ける条令改正が出されました。これまでは、この規定がなかったので、調査費の目的以外に使ってしまった政務調査費も返還しないで済んでいました。今後は会派でのチェックが厳しくなるので、変な使われ方はなくなるはずですが・・・
 8月、9月のテレビ報道がきっかけでやっとここまでたどりつきました。マスコミなどの外圧に頼るのではなく、議会が自律的に改革していけたら・・・と思います。長い歴史のある議会なので、私達新人議員の意見を聞いてもらうのは大変なことですが、区民に開かれた議会をめざして市民感覚を大切にしていきたいと思っています。
 29日、午後3時ごろから私が一般質問に立ちます。日頃、区民のみなさまからいただいている区政への疑問や要望をもとに、生活者の立場で質問します。私達代理人は区民の代表ではなく、みなさまの声を届けるパイプ役です。どれだけ的確に届けられているか、これでいいのかチェックに来てください。大きい声も小さい声も呟く声も声にならない声さえもしっかり伝えたいと、仲間とともに頑張っています。 
 後日、いつものように政務調査費を使って議会報告をしますので、その時にもまた、みなさまのご意見、ご感想をお寄せ下さい。