一般質問に立ちます

2004年2月12日 19時48分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

2月17日(火)午後3時頃から、一般質問に立ちます。
これまで生活者ネットワークでは、橋本牧、山本ふき子、野島さゆりが一般質問してきました。区長の所信表明に対し、生活者の立場から質問をして、区政の問題点を明らかにし、あるべき姿を提案します。特に今回は平和についてしっかりとおさえておきたいと思っています。
地方自治の本旨である「住民の命と財産を守り福祉を向上する」という大原則が、ないがしろにされようとしているこの時に、地方自治体の首長として、事態をどう認識しどうしていこうと考えているのか、区民のだれもが知りたいところでしょう。憲法や教育基本法のことも、日常の生活から遠い事と思ってしまう向きもありますが、この期に及んでは、根本原理として、おさえないわけにはいきません。
生活と政治がこんなにも密接で、私達の未来をも支配する、そういう現場にいるのですから。国や東京都がどうであっても、ここに住みここに生きている私達自身が、どうしたいのか、環境、福祉、教育、まちづくりについて質問しますので、どうぞ傍聴に来てください。そして、議場の様子を見てください。そこから何かが始まることを信じつつ、目下準備にはげんでいます。また、今回は予算特別委員会も開かれますがこちらも、税金の使い方を決める大切な場ですので傍聴をお勧めします。みざる、きかざる、いわざるのサルたちがこの世を悪くすると思いませんか?