みどりと市民活動を考える

2003年9月24日 20時31分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

 9月20日(土)区役所で「みどりと市民活動を考える〜明日の緑を支えるための協働〜」(公園緑地課主催)シンポジウムが開催されました。現在、練馬区では区民・事業者・区が協働して緑を守り育てる新たなしくみ「(仮)みどりを育む機構・基金」を来年度設立しようと、検討委員会で協議がすすめられています。(公開なので、傍聴可)

 私たちのまわりで年々減っていくみどりを回復させるために早急に手を打たねばなりません。4人のシンポジストが各々の活動をアピールしました。

 農地のみどりを体験農園や畑の教室として区民に開いている農家の白石さん。屋敷林の所有者だが、落ち葉や日照の苦情に肩身の狭い思いをしていらっしゃる内田さん。憩いの森をボランテイアで管理しながら地域の人をまきこんでいる赤塚さん。みどりのネットワーキングに知恵を貸してくださるNPOバースの佐藤さん。会場からも良い発言がありました。

 私は35年前みどりに魅かれて練馬区に移り住んだので、この動きには大いに関心があります。練馬区民の市民力でみどりを守り育む活動が大きなパワーとなるよう、皆様もお力添えください。