初議会を終えて

2003年7月2日 22時38分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

議員バッジって?

 5月30日は区議会議員初登庁日。エンジモールの中央に金色の練馬区のマーク入りの議員バッジを胸に新区長とともに記念撮影をしました。
 生活者ネットワークは議員を特権化しないことを主張しながら区民の支持を得てきました。議員バッジについては様々な考え方があり、権威の象徴としてとらえられることもあり、練馬・生活者ネットワークとしては、議員は着用しないことをひとつの信条としています。しかし、初めての幹事長会、議会運営委員会で、記章規定第四条「練馬区議会議員の身分を明らかにするため議会活動においては議員記章を着用する」を盾に、規則違反とのバッシングがありました。そこで6月16日議長に「記章規定第四条の削除」を申し入れました。
 おりしも議会最終日の6月27日、千代田区議会では議員バッジ着用の義務付けを撤廃し、着用は本人の判断に任せることを決めたとの新聞報道がありました。
 この規定には個人の思想・信条を超える強制力はなく、しかも記章着用については強制されるべきものではないと私たちは考えます。